1月6日(月)

NO,095(ジャパンゴルフフェア03≠ヨの期待)

 

 
 
今年も当店は 東京ビッグサイトで2月27、28、3月1日の3日間開催される “ジャパンゴルフフェアー2003” に出展致します。 去年の当ゴルフギャレーヂブースでの盛況が思い出されますが あれからの一年、展示デモの成果が国内の専門ショップ、メーカー直営店、問屋卸売業者、工場関係の先々に認めていただけ アメリカへの特許も取得でき国内での販売も徐々に納入実績が現われ出しており お蔭様で出展の成果が先ずは順調と感じております。 
今回は人気大手メーカー(アクシネットジャパン)の出展が無かったり パーツ専門業者のブース出展が減って豊富に展示品が無かったりして一般店はもとより チューンナップ専門店や修理、別注店の方には余り参考にならないとお感じかもしれません しかし以前の様に多数の大手メーカーやパーツ業者が出展されていても 商品は似たり寄ったりの出来で その内容に付いても大同小異であることや メーカー、ブランド毎で栄枯盛衰もあり 話題の“イチオシモデル”だけを懸命にアピールして入場者が取り囲み「盛大だった!大反響!」と後の誌面を飾っていた気もします 本来のゴルフビジネスショーで訴求される事に相応しい画期的で不可欠な内容の商材が過去にどれほど有ったのでしょうか?
そう思うとゴルフ用品業界も自然に淘汰されていく今、消費者が賢くなりメーカー側もこれまでの作れば出せば売れる時代から 使う消費者側から本当に求められる商材、確立された品質出来映え、理路整然な規格、品質内容が要求される時代に今年は果してどれくらいのブースが応じられるのか楽しみです 人目を引くアイデア商品や過去に類を見ない画期的なデザインは毎年出てくる様子ですが “驚く飛びと方向性” のクラブや “良く入るパター” のキャッチコピーはお馴染み過ぎて新鮮さがありません 来場者の目標40000人の内当ブースへはたくさん立ち寄っていただく事を願っておりません 遠方の為にギャレーヂの機材に興味があっても直に見て手を触れる事が無い 直に自分で操作し触ってみたいとお考えの方々が恐らく今回も世界各国 日本国中から予定来場総数の1% 約400人は当ブースに来られるでしょう 店主が直接相手をさせて頂けるのもそんなものでしょうし それは確固な目的を持ち 「本当に良い測定器」と思って頂ける時機材の導入を図ろうとされる前向きな方々をお待ちしたいのです 
10本セットのアイアンはたった10センチ強の長さが違い たった5度、6度ライ角度が違うだけなのです 40インチからの長さで数本持つ飛び道具のウッドは200数十ヤード飛ばす時フェアウエイの平均の幅に三角関数では4〜5度中の方向に打ち出さなければなりません これだけシビアな数値を求められる道具に対し 過去から受け継がれる既存の測定器でプレーヤーは納得しません ちなみに去年の春からギャレーヂ製測定器でチューンをして頂いていたトーナメントプロは7年ぶりに優勝 結果は年間2勝を上げ今シーズンも期待しております(日報ノート No81参照) それにもまして 店主と同じ48歳のツアープロは是非応援をしたくなるものです!