2月25日(火)

NO,102タイトルは“プロ用チューンナップ機材の販売”

 


 
アメリカで販売されているゴルフスミス社やゴルフワークス社、ダイナクラフト社製など通販で販売される多くのチューンナップ用機材のもともとは アメリカの国土が非常に広い為 パーツコンポーネント会社に一般の消費者がカタログを見て注文し そういった会社から届いたヘッドパーツやシャフト、グリップ等の部材を自宅の「ガレージ」の中でガリガリ、コツコツと組み付けや改造する為に売られている物です。 アメリカではそう云ったゴルフの楽しみ方が当たり前でクラブへの拘りに成す術が日本の市場程では無くDIYが盛んなのです。日本で売られているナショナルブランドクラブの価格帯はアメリカでは「超」の付く高級品の値段に相当し、また日本へ逆輸入され 国内ブランドがディスカウント店で訴求されているほど アメリカ本土では安く設定された価格で供給されています。 合理的な考えではショップに寄ったりクラブメンテのアクセスに何時間も費やすことも出来ない遠隔地のプレーヤーも多い為 そんな会社のカタログ1冊分の商材と パーツで購入してもアマチュアが出来るクラフト技術さえ持ち合わせていれば そこそこ高い値段のクラブを買わなくても充分にゴルフが楽しめ カスタムブランドの物販ショップとクラブチューンナップショップが開店できるくらいの情報と材料の提供でコンポーネンツビジネスが成り立っているのです。 またプロクラフトマンと呼ばれる人達の集まりが 技術の向上や商品の開発の為に非営利の団体としてセミナー活動をしているぐらい情報や技法がオープンで 合理的な国柄なのです。 従って機材の開発や技法が年々刷新され 一般のアマチュアクラフトマンも最新の機材や技法の情報がマイクラブをチューニングする為に情報提供を手に入れ ゴルフクラブのリペアーやチューンアップを楽しんでいます。 アマチュアでも実のところ彼等のレベルは つまらない日本の工房店主より余程技術力が有るのではないでしょうか。
 ではアメリカから輸入された商材は日本の国内で本当にプロ用の機材としての評価が出ているのでしょうか? 中には当店店主も実際に使って重宝している「さすがアメリカ!」と思わせる本来のプロ用の機材が品揃えされいて 加工のアイデアや足らない技術のフォロー、生産性をあげる為にも実際に購入したりしております。商社を通じて日本に輸入されては日本国内で「プロ用の機材」として販売されている状態が殆どのようですが すべてに於いて耐久性や精度の高さ、再現性や機会の変位、価格やすべての内容は日本の国内で“プロ用の機材”として合格点を出す事は出来るだけの商材でしょうか? 
 当店の今年からのタイトルは「プロ用機材の販売・ゴルフギャレーヂ」です。店主自ら玄人の商売用に過去より国内産や輸入商材、オリジナル版を色々見て買ったり使ったり改造してみたりしてきましたが納得、満足できません。自分で考え作って(協力していただく製作工場や図面の作製者は当然いますが)長く使って満足できる物は人様に買って頂いても自信があります。コマーシャルサイトでない筈が売っているじゃないかとおっしゃる方は機材の内容をよく吟味して比べてください。プロ対応です!輸入された機材を日本国内のクラフトマンが駆使しようにも思うほど役に立たない 所詮アメリカではアマチュアが個人で楽しむ為の道具に過ぎず 玄人用には対応してくれない道具、工具で満足なサービスを客に提供できないと悩む方にご案内したいのです。
ギャレーヂ店主の商売より客先に中味の充実さが本来のサービスに生かされ 強いては導入頂いたチューニングショップの顧客の満足度に反映されるものと信じ訴求しております。 読者皆様は今後益々、賢くなって“プロ用機材でチューニングされたクラブ”を使って「日本国内」ではお楽しみください。