2月6(金)

NO,147 (気忙しいアップデートと“プロからのコメント”)

 


 先日「質問&何でも掲示板No、225」に(パターのアングル調整で)問い合わせを頂いた方が、遠方にもかかわらず“オネスト”www.eonet.ne.jp/~honest/ に荷物で1本送ってこられ パターのチューニングを依頼されたようです 
作業の依頼を受けた“オネスト”店主の山崎君は 当方へも確認しながらキッチリとアングルを動かせたと報告してきました 当然ですが2ボールパターでも「アングルは動くのです!」
※パターのロフト、ライアングルが動いても 今までに把握できる機材で“正確に測定出来ている保証”は殆ど無い状態と考えております・・・有る事も確認できる機材も存在しますが先ず御目にかかることは難しい・・・
依頼者は東京圏のチューニングショップの3件に問い合せをされたようですが どちらとも見せる前から「無理です」と言われていたそうで 憤りをお感じになって当方の「質問&何でも掲示板」に質問がてら お聞きになって来られていたようでした
 今年になってお陰さまで 随分忙しなく仕事に、雑用に公私とも致しております 日報ノートの更新も思うように運ばず 夜毎アクセスカウントの多さにあり難い気持ちと プレッシャーを感じながら 問い合せや機材の説明、打ち合わせに日々邁進致しております しかしながら 私共のホームページにはウイルスこそメールで遥々やって来ますが 店主への迷惑メールや誹謗中傷、善からぬ内容のメールは参りません。
決して善からぬ内容のメールが来て欲しい訳でも有りませんが そんなお話しをしていると、いろいろなインターネットに詳しい方々の御意見や経験では「これだけ言いたい事や考え、気持ちを率直に書いていて中傷される事がないとは珍しい事」らしくて 当の本人はあまりパソコンの世界に詳しくもなく驚いているのが実状です とにかく暴露ネタを有頂天で披露するようなお調子者では無いつもりですし 作ったような話しや 受けねらいの演出はまったくありません。 異論、反論がめじろ押しで日毎対応に追われる事も無く 順調かどうかは分かりませんがアクセスの多さには パソコンをプロデュ−ス、指導してくれている彼の先生も驚いています
例えば大きなメーカーや他所様の別注クラブをWEB上で私が誹謗中傷しているような文面が過去に有ったと記憶されるような誤解や曲解、また特定の人物や商材を指して御意見している様子がありありと明確になっていない筈の文面でも これだけ多くの方々が御覧いただく事となろうとは思ってもみなかったのが正直な感想です その時々に様々な賛同いただく御意見を頂戴しても 明らかに反論側に起っておっしゃってこられる事は皆無です
 先日ある出版社に No、
001から総てプリントアウトして置いてある「ギャレーヂ店主の日報ノート&独り言」のバインダー3冊を“本にする原稿を募集中”に諮って貰いました 専門家の御意見では
『ゴルフはクラブという道具を使ってするスポーツであ  り、他の道具を使うスポーツに比べて、その開発進化が著  しいものです。 
 そして、クラブとプレイヤーとの繊細なバランスが問われる中、各メーカーが様々なモデルを次々と発売し、不況の現在でも多くの愛好者をターゲットにした一大産業であることは間違いありません。そして、値段に関してもピンからキリまである様々なクラブの中から、ユーザーは自分に合った「ホンモノ」のクラブを手にし、思い通りのゴルフプレイをすることを望んでいます。しかしながら、中井様の日報ノート&独り言という形で日々綴られた本作品では、現在のゴルフ業界、各メーカー、ショップの打つ広告宣伝やショップ店員の販売方法がいかに商業主義的であり、ユーザーのニーズに向けられていないかが訴えかけられています。さらには、ユーザー自身もそれらを鵜呑みにしてマッチングしないことを自身のテクニックに転嫁してしまっている現状が描かれていました。そんな業界の悪い風潮がある中で、中井様はゴルフクラブのチューンナップにおいて、ヘッドだけでなく、グリップ、シャフト・・それらの一つ一つにこだわりと情熱を持って接してこられました そして、その情熱が中井様の、ゴルフギャレーヂへの信頼につながり、  多くのゴルフ愛好者たちに受け入れられた結果は、HPの アクセス数にあらわれております。中井様のチューンナップは、それ自体が業界に対しての警告であり、ゴルフを愛する人たちへの情熱とも取れました。 そして本作品には、ゴルフ業界が衰退するようなことがあってはならない、という中井様の強いメッセージが込められています。この中井様の仕事に対する誠実な取り組み、ゴルフに対する情熱が詰まった本作品を、出版という 形でより多くの人に読んでいただくことで、認識はガラリと変わると感じます。そして、現在のゴルフ業界の問題点をさらに浮き彫りにし、業界全体が良い方向に活性化される「きっかけ作り」になるのではないでしょうか。』
とコメント頂きました。
この先まだまだ日報ノートが続くと思われる“ネタ”は今日も作業中、店主の脳裏へ豊富に仕込まれる当店独自の産物です 業界の現状と風潮はそう一度には変わらないでしょう 明日からも東京の展示会には「手作りブース」に備えて“発泡スチロール製デコレーション”の夜なべ仕事が続きます。