7月1日(月)

NO,248日本ゴルフ用品協会からの案内 その後

 


 先日の日本ゴルフ用品協会からの案内、アンケートの集計結果発表は未だに無く その後のスケジュール発表もありません
しかし個人的にお聞きすると 返答されたアンケートの中には 前向きで建設的な意見、考えや 消極的とは言え様々な意見、また「賛同する・しない」に係わらず「判断できない・委員会一任」と言ったアンケートに対して一応の返答も多くあったようです
ところが、何某かの答えを返答するのではなく 一切の返信がない先もあり一体如何云う考えなのかが まったく分からない協会員も数多くあったようです
 私は昔、大学の部活をやっていて 卒業後、OB会の役回りを約十年勤めさせて頂いた経験があります 事務方の役職でしたが OB会員に定例の会議報告や金銭出納の収支案内、慶弔時の連絡や 年に1回催すOB会ゴルフコンペの案内をすると云った内容です その時に住所や名前の変更通知が無い為 葉書が迷子で帰ってきたりしましたが 丁寧にその都度連絡頂ける会員も多く居ました
また、OB会の年会費の徴収案内も連絡先が判明せず 案内すら出来ずに苦労した覚えがありますが 何が一番憤慨したと考えると 連絡先が分かっていて手紙を出しても 期限中に出欠の返事すら返って来ない。 来るのか来ないのかの返事が無い事が 最も 御世話する人に対して失礼な事だと思います
来れないなら欠席、来れるなら出席、とどうして返事しないのか・・・

 今回のアンケートに基づき 委員の方々が今後の予定、動向を検討されていますが委員の中には外資系のブランド企業が参画されています 名立たる外資のブランドを 日本国内で販売している事実があるのですが 委員や各社の窓口の方の中には 本国に打診しないといけないとか、本国の決定権しかないとか・・・・と、販売実績は 既に日本で多くあり 世界的なブランドながら 日本のゴルフ用品協会には 敵対的とは言えないまでも 協力的とはほど遠い考えもあるようです
一度に20項目のスペック表示を標準化しようとすれば 各大手メーカーの思惑がそれぞれ有って簡単に話がまとまりません しかし各大手メーカーは標準化とは言え 商品を多く売る為の考え、自社に有利な内容の吟味が先決で推し進めるでしょう
消費者を中心に考えれば 一大手メーカーの考えばかりに進められる事を避け 各スペックが公平に分かりやすく解説され メーカー各社側に有利な内容ではなく 消費者がクラブの購入やメーカー間の比較、検討の判断材料に出来る事が優先ではないでしょうか それは店頭で 直に消費者に販売する者や 消費者の要望を満たすクラブ工房側の生の声を大いに取り入れる事が大切であると思います 
すべての項目が一度にスカッと決められる内容ではないとも思います 追々私がアンケート調査、質問に返答した20項目に対して すべての回答文を紹介していこうと思います が、しかし今、委員の方々が奮闘、苦慮頂きながら 何とかゴルフ市場の活性化に向けた取り組みをして頂いている今後の展開も見据えていかなければなりません 一刀両断に この日報ノートで私の一方的な考えを記すのは賢明でない事と考えますが 現在、今まで日本のゴルフ業界各人に存在する「売れているからまあ良いでしょ」的な 舐めた考えが ゴルフ業界の根底に有ると思いますので このまま放っておく事もできません 近々、用品協会から頂戴できる筈の 今後のスケジュール案内の連絡を待ちながら そう云った内容は徐々に紹介し 私の考えを述べていこうと思います