4月27日(金)

 NO,010 (大繁盛の試打会・・・だった・・・その6

 


最後にグリップです。アイアンのグリップ交換に来られるお客様の9本や10本組みを順番に見ていると メーカー工場で働かれる職工さんのレベルがうかがえます。最初に挿す太さも勝手なら(NO、001日報&独り言)向きがバラバラで 中には太さも違うのがあるぐらいです。 一度向きについては グリップやヘッドを見ないで手の中に収まりが良い握りだけを意識して顔を上に向けてセットアップしてください。そして下を見たときフェースがどっちを向いているか 一本づつ順番にチェックされるとよいでしょう。 普通グリップの裏側には リブ(背骨)が入っているので手は同じようにリブを感じて自然にグリップを作り フェースの向きの違いはそれがチェックできるポイントであり 向きに違いがでればその違いが実際挿す方向の違いと考えます。心配な方 是非一度お試しください。
これでヘッド シャフト グリップの品質,規格等の簡単な現状の説明、また組上げに係わる出来映えの良し悪しがあり、クラブ選びに随分問題点が残っていることにお気づきいただけたと思います。
それでは今後 一般消費者がどのようにゴルフクラブを選べば係わる費用や時間が無駄なく プレーに無理ないゴルフがムラなく楽しんで頂けるのか またゴルフクラブを用意する側の考えを折りをみて探求していこうと思います。