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完成!プロ用のタイトルに相応しい
据付け型シャフトエキストラクター

 

 

 シャフトを抜く作業でなかなか抜けなくて大変な思いをした経験は有りませんか?
それは、シャフトがネックのホーゼル口に対して垂直な状態で挿入されていないクラブでよく起こります。

そのようなクラブでもシャフトを傷めることなく短時間で作業を行なえるシャフト抜き機を開発しました。

従来のシャフト抜き機では ヘッドストッパー部分に平板を使用している為、見落としがちなシャフト挿入孔軸線の振れに気付かずドライヤーの熱をむやみに当て またバネの力程度では抜く事も出来ないオモチャのような機材で作業する事が殆んどでした。

難点は“穴の中でシャフトをこすり・ひねる状態”だったので最小の時間 熱量では抜く事が出来なかったのです。 

サイズ

 巾425×奥310×高さ300(mm)

重 量

 8.0kg

価 格

 ¥160,000-(本体価格・税別)

納 期

 通常1ヶ月以内

ギャレーヂ製据付け型シャフトエキストラクターの特徴
実用新案登録済み(第3168807号)

詳しくは動画をご覧下さい

そこで、ヘッドストッパー部分を平板ではなくユニバーサル機構にする事でシャフト軸線に常にストッパー部分が直角に当り、こすり・ひねる事無く最小限の熱量でスムースに作業する事ができます。

シャフトをクランプする部分にもアイデアを活かし超軽量シャフトも破損の心配をせず強力なクランプ力と、ガイドレールを備え付けることにより真っ直ぐに引抜きぬく作業ができます。

最大110mmまで引抜きストロークを有し、従来ではクランプし直さないといけなかった挿し代の長いヘッドでも一度で簡単に抜く事ができます。

 こすり・ひねる事のないストッパー構造と しっかりしたシャフトのクランプ部を備えた結果、ヘッドを引き抜くパワーは バネだけや ラジェットの無茶な力技ではなく、引きネジハンドルを持つ手に伝わる職人の感覚を生かしながらタイミングよく抜く事ができ 過剰な熱を加える事無くスムースに作業が行えます。

上記の構造と器具の堅強さで作業効率が上がり まさしくプロ用機材のタイトルに相応しいシャフト抜き機となっております。

 

2013年3月よりベース基台の仕様変更をしました。

 

 

 

 ※仕様等は予告無く変更する事があります。